京都の日々々記

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甘辛スープに生卵が絡む"すき焼き風"な徳島ラーメン「ラーメン東大 京都店」

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京都駅ビル内にあり、全国の人気ラーメン店が集結する京都拉麺小路。この京都拉麺小路で食べられるまるですき焼きのような徳島ラーメン「ラーメン東大 京都店」に行ってきました。

徳島のご当地ラーメンは、そのすき焼きのような味付けや卵を投入するスタイルで有名です。独特の徳島ラーメンが楽しめる、ラーメン東大さんはどんなお店なのでしょうか。

 

京都拉麺小路の「ラーメン東大」

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京都駅10階にある京都拉麺小路のラーメン東大。こちらでは、徳島県のご当地ラーメン店であるラーメン東大さんが出店されています。

徳島ラーメンといえば、まるですき焼きのような甘辛い味が有名です。ラーメン東大さんの徳島ラーメンは、京都拉麺小路に出店しているラーメン屋さんの中でもかなり特徴的。にもかかわらず、ラーメン東大さんはいつも多くのお客さんで賑わっています。

私もこの日本的な懐かしいラーメンが好きで、何度となく通っています。

特に珍しいのは、すき焼きに欠かせない生卵。ラーメン東大さんでは、なんと生卵が食べ放題なのです。ラーメンに入れるもよし、ラーメンの麺を生卵にくぐらせるもよし、ご飯を頼んで卵かけご飯にするもよしという、好みに応じた食べ方ができる楽しいお店でもあります。

 

 

ラーメン東大の「徳島ラーメン」

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そんなわけで、今回もラーメン東大さんにやってきました。

今回も、私のいつも注文するメニューである徳島ラーメンとライス小を選択。ちなみに普通サイズのライスはおかわり自由です。

他の京都ラーメン小路にあるお店と同じく、まずは店の前の券売機で食券を買い行列に並びます。

お昼時ということもありどのお店も賑わっています。ラーメン東大さんもやはり数人の行列ができていました。列に並ぶこと10分弱、順番が回ってきたので入店。

 

席についてから食券を渡し、しばし待ちます。

テーブルに食べ放題の生卵が置いてあるのが、ラーメン東大さんのユニークなところです。

 

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5分程度でまずはライスが、続いてラーメンがやってきました。店の前での待ち時間に対して、入店後ははやくラーメンがやってきました。

 

まずはラーメンから。すき焼きを彷彿とさせるラーメンのスープは、豚骨ベースのスープに割りしたのような醤油をベースとした甘辛いタレが絡み、普通のラーメンとは異なるものの、いかにも多くの日本人が好きそうな味。

甘辛いスープに少し太めの黄色い麺が絡み、徳島ラーメンならではのおいしさです。

すき焼きに似た徳島ラーメンの特徴として、チャーシューではなくすき焼きの牛肉を彷彿とさせる甘辛く煮た牛肉が入っています。この牛肉が徳島ラーメンをさらにすき焼きらしくしている一員です。

メンマも特徴的で、醤油ベースのタレで辛く煮込まれた上で、かなり胡椒が効いています。

 

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このラーメンをまずはそのまま、少し食べ進んだところで生卵を投入していただきます。濃いラーメンが生卵のおかげでまろやかになり、味の変化が楽しめます。

 

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続いて、ライスにも生卵を投入し、カウンターに置いてある卵かけご飯用醤油をかけ、卵かけご飯としていただきます。この醤油はカツオ出汁がしっかり効いていて、卵かけご飯をワンランクアップしてくれます。

ラーメンとご飯を味わいながら、ときには一緒に食べながら、徳島ラーメンのおいしさを噛み締めて完食。

 

しばらく(数年?)前にリニューアルされてやや味が変わってしまったのですが、それでもこの徳島ラーメンならではのおいしさは健在です。

 

まとめ

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以上、京都駅・京都拉麺小路で食べられるまるですき焼きのような徳島ラーメン「ラーメン東大 京都店」さんを紹介しました。

甘辛い味が好きな方や、ちょっと変わったラーメンが好きな方、卵食べ放題にひかれた方はぜひ訪ねてみてください。

いつか徳島にある本店も訪ねてみたいなーと思っています。

 

 

 

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